狭い部屋にローソファーを置く事のデメリット

ローソファーはサイズに注意

ローソファーは高さがなく、圧迫感も少ないことから、狭い部屋のインテリアとして人気です。ですが、そんなローソファーにもデメリットがあります。狭い部屋にローソファーを置く場合は、サイズに注意しましょう。ローソファーは高さがありませんが、その分、大きな幅を取るものが多くあります。なかには、ベッドとほぼ同じ大きさのローソファーもあります。店頭で見たり、ウェブサイトに広告として載っている際は、それほど圧迫感を感じないかもしれません。しかし、実際に狭い部屋に置くと、思った以上にスペースを取ることがあります。場合によっては、他の家具を移動したり、処分したりする必要も迫られてきてしまいます。ローソファーのサイズに注意しましょう。

カラーや厚さ、季節感にも注意しよう

ローソファーのなかには、厚みがあって暖かさを感じさせるデザインのものがあります。寒い時期は何かと便利なローソファーですが、その一方で、暑い季節になると不便さを感じることもあるかもしれません。また、ローソファーを選ぶ時に注意したいのが、カラーです。ローソファーは圧迫感が少ない分、暗い色でもインテリアに溶け込むものが多くあります。ですが、狭い部屋に持ち込む場合は、実際に部屋に置いてみると、暗い色が予想よりも存在感を醸し出して、部屋の印象が暗くなる場合があります。一見するとコンパクトで邪魔になりにくそうなローソファーですが、見た目よりも幅を取る家具なので、購入を検討する場合はよく考えてから決めましょう。

こたつでソファーを使いたいならローソファーという低めのソファーがおすすめです。こたつの一辺に合わせるものや、こたつを囲う形のものなど様々なタイプがあります。