狭い部屋にローソファーを置く事のメリット

スペースを有効に活用できる

6畳や4.5畳といったサイズの狭い部屋にローソファーを置く事の最大のメリットと言えるのは、限られたスペースを有効活用できるという点です。ローソファーには、木や金属でできた脚がついていません。そして、基本的に本格的な作りのソファー商品と比べて重量が軽いという特徴もあります。軽いため持ち運びが容易な中、例えば狭い部屋に大勢の人が来るような場合はロフトの上などに移動させれば狭い部屋を一気にスッキリさせる事が出来ます。また軽いという意味では、あまり力がない女性でも簡単に持ち上げる事が可能です。普段はローソファーを置いているスペースを空にすれば、そのスペースを利用してストレッチ運動・ヨガ・筋トレなど様々な事ができます。

ベッドとしても使える

ローソファーは1台で何役もこなしてくれる点も特徴です。もし狭い部屋に大きなベッドを買ってしまったら、それだけでかなりのスペースをとられてしまいます。しかし、ローソファーを買って起きている間は普通にソファーとして使用し、寝る際にはシーツを敷いてフラットにして寝ればベッドを保有する必要がなくなります。それによって引越しが楽になるほか、大型の荷物が一つ減る事で引っ越し料金が節約できる可能性がでてきます。なお、2つ一緒に買うと割引になる場合は2つまとめて買ってしまうのもおすすめです。部屋に誰かが来た場合や来客が酔いつぶれて帰れない状態になった時、予備のローソファーがあれば、それにシーツを敷いて来客用の即席ベッドにもできます。

ちなみにベッドとして使用する事を検討している場合は、買いたい商品のサイズをよく確かめるようにしてください。

畳のある和室でソファーを置くなら、シックな色合いのローソファを置いてみると和風モダンな雰囲気の部屋になります。